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スペースマーケットの民泊物件に宿泊!鍵の受け渡しはどうする?

気に入った民泊先が見つかり、無事に予約。そしてついに利用日!…ですが、
「鍵の受け渡し方法がわからなかった!」
なんてことがあったら大変です。

一般的な民泊物件だけでなく、無人島や廃校で民泊など不思議な体験もできるスペースマーケット。ホストと同じ空間をシェアするタイプの民泊もありますが、ホスト不在型のスペースも少なくありません。そんな場合、鍵をどのように受け取ったら良いのでしょうか?

これは基本的には予約完了後、ホストとメッセージのやりとりで受け渡し方法を教えてもらう形をとります。しかし受け渡し方法はホストやスペースのタイプによって様々。

ここでは一般的にどのような受け渡し方法があるのか?
また、受け渡し時にトラブルが起こることもあるのか?

起こりやすいトラブルと、トラブル回避のために気をつけるポイントまで詳しくまとめました。

▼スペースマーケットについて詳しくはコチラ
SPACE MARKET(スペースマーケット)がまるわかり!特徴や使い方、口コミ、料金体系は?

スペースマーケットでの、鍵の受け渡し方などについてみていきましょう。

民泊でよく使われる鍵の受け渡し方法

従来の民泊では、ホストとゲストが直接合って鍵を渡すケースがほとんどでした。

しかし最近では民泊新法が施行されたこともあり、民泊に参入してくる業者が増えたことで、鍵の受け渡し代行サービスなども行われるようになりました。

またiT化によって、スマートロックやコンビニの無人機で鍵を受け取れるようにもなりましたね。スペースマーケットではまだコンビニ受け渡し提携がされていませんが、流れを受けて今後コンビニと連携する可能性は高いです。

スマートロックは便利で安全性も高いと評判で、スペースマーケットでも導入しているホストが増えています。

多様化する鍵の受け渡し方法。実際にそれぞれどのように行われていくのか解説します。

対面での受け渡し

昔から行われてきたのが、ホストとゲストが待ち合わせて直接鍵を受け取る方法。
最寄り駅などが待ち合わせになることが多く、お互いの顔を合わせることで防犯対策にも繋がる点が魅力的です。

また、対面で鍵をしっかり受け取るので「部屋に入れなかった…」というトラブルを未然に防ぐこともできます。
このタイプの受け渡し方法では、予約完了後にホストと待ち合わせ日時、待ち合わせ場所、目印となる建物の確認などを行っておくと安心でしょう。

物件のどこかに隠す

これも従来からあった方法ですが、防犯面で若干心配が残る方法です。
鍵の隠し場所は郵便ポストの中や、傘立て・植木鉢の下など様々。事前の連絡でホストに鍵の場所を教えてもらい、自分で探します。

スペース周辺をゴソゴソしなければならないため、不審者にみられないよう注意する必要があります。
また、万一見つからなかった時はホストに連絡して、場合によっては合鍵を持ってきてもらいましょう。

キーボックス


鍵の場所はドアにキーボックスがくくりつけられているケースや、エアコンの室外機の裏、見つかりにくいところにひっかけられているなど様々です。事前にホストにキーボックスがある場所と暗証番号を教えてもらいましょう。

キーボックスは暗証番号を頻繁に変更するホストなら安全性が高いでしょうが、少々ズボラなホストだと、暗証番号がずっと同じで防犯面で心配な場合も。
事前のやり取りで、どのくらいの頻度で暗証番号を変えているか確認すると安心です。

スマートロック

スマートロックは近年生み出された方法です。
扉に取り付けられた機械によってタイプは様々で、手持ちのスマートフォンに専用アプリを入れて使うものや、ホストから一時的に発行してもらった暗証番号を入力するものもあります。

鍵の紛失や返却忘れなどの心配がないだけでなく、もし後々ホスト側に問題が起こった場合に「合鍵を作られてしまったのでは…!」というような、あらぬ疑いをかけられるのを回避することもできます。防犯面でも安心できると人気が高まっています。

鍵の受け渡し代行

オートロックで鍵がないとエントランスにすら入れなかったり、スマートロックが使えない鍵などの理由がある場合、鍵の受け渡し代行サービスを通して受け取るケースがあります。

方法は、受け渡し代行サービスの人と待ち合わせて直接会い、身分証を提示して本人確認をした後に鍵を受け取るといったもの。代行サービスによってはゲストに嬉しい様々なプランを紹介してもらえる場合もあります。

ホストと直接会うタイプと似ていますが、このタイプのメリットは、業者を通しているので何かあった時によりスムーズに対処してもらえる点でしょう。

鍵の受け渡し時に起きやすいトラブルとは?


ホテルを利用するより安くて、急な予約もできると便利な民泊ですが、実は民泊で一番トラブルが起きやすいのが、この鍵の受け渡しという作業です。

今までどんなトラブルのケースがあったのか、それを防ぐにはどのようにしたらいいのかを見てみましょう。

ホストに会えなかった

ホストと待ち合わせて直接鍵を受け取るケースで起きやすいのが、このトラブル。
ホストの都合が合わなかったり、ゲスト側の電車や飛行機が遅れたことで時間が大幅にずれてしまった…などで時間の折り合いがつかず、ホストに会えない場合があります。

また初めての場所で道に迷い、待ち合わせ場所を間違えて指定された場所にたどり着けなかったら、ホストに出会えるまで時間がかかってしまう可能性も。

このケースではホストとよく連絡を取り合い、お互いの状況をきちんとシェアしておくことが大切です。コミュニケーションをこまめにとることでトラブルを未然に回避していきましょう。

鍵が伝えられた場所に置かれていなかった(ホストの置き忘れ)

物件のどこかに鍵が隠されていたり、キーボックスの場合、稀にホストが鍵を起き忘れてしまうケースがあります。

いくら探しても見つからない場合は、すぐにホストに連絡して鍵を持ってきてもらいましょう。もしホストが遠方に住んでいるなら、鍵が届くまで時間がかかってしまう可能性があります。
こういったケースはあまりないですが、可能性として皆無ではないことを心得ておきましょう。

キーボックスや郵便ポストが開かなかった

古民家や年記の入った物件の場合、郵便ポストが歪むなどして開かないことがあります。またキーボックスが壊れていたり、暗証番号が間違っているなどで開けられない場合、部屋に入ることができません。

そんな場合はすぐにホストに連絡してスペアキーを持ってきてもらう必要があります。このケースでもホストが遠方にいる場合は時間がかかる可能性があります。

スマートロックが開かない

防犯面でも安心でき便利なスマートロックですが、スマートロック機器が故障していたり電池切れの場合、鍵を開けることができません。

また、手持ちのスマホにアプリを入れて開けるタイプの場合、スマホが電池切れになってしまうと開けられなくなってしまいます。

こういったケースでは、ホストに合鍵を持ってきてもらう必要が出てきます。しかし、まずスマホが電池切れになってしまうとホストへの連絡もできなくなってしまうため、民泊の際にはスマホの充電切れに特に気をつけておくのが一番です。

民泊のチェックイン時に注意しておきたいことは?


民泊はホテルや旅館に宿泊するのとわけが違い、企業と個人のやり取りではなく、個人と個人のやり取りだということに注意しなければなりません。

ホストも専門家でないことが多く、様々な事情が生じる可能性があります。
思わぬトラブルが起こる可能性も考えられる中、チェックイン時に無事に鍵を受け取って利用するためにはどのようにしたらよいのでしょうか?

返信率が高く、信頼できるホストを選ぶ

どんな優良ホストやスペースでも、トラブルが起きるときは起きてしまいます。問題は、何か起こった時にホストがすぐに対応してくれるかどうか。

予約するときはスペースの良し悪しやプランだけでなく、ホストの返答率や返答時間の評価もきちんと確認しましょう。また、ホストの人柄を見るにはレビューのチェックがオススメです。

事前のやり取りで、気になる点を全て解決しておく

予約完了後に、鍵の受け渡しや利用についてなんとなく心に引っかかるものがあるなら、遠慮せずに全て質問して解決しておきましょう。

ホスト側も質問が来ることで「ゲストに伝わりにくい部分」などを再確認できますし、質問の返答でホストの人柄などを知ることもできます。

お互いの連絡先を交換しておく

個人間でのやりとりになる民泊ではカスタマーセンターなどがないため、ホストとゲスト両方の連絡先を交換しておいた方が無難です。

携帯番号やLINEなど、すぐに連絡が取れる方法を確認しておきましょう。

事前のコミュニケーションが、民泊成功のコツ


宿泊先についたら、ゆっくりしたい!と思うにも関わらず、鍵がうまく受け取れず部屋に入れなかったら余計に疲れてしまいます。
民泊は機械的なシステムではなく、ホストも一般人だということを念頭において、お互いを気遣いながらコミュニケーションしていければ理想的ですね。

そういったこまめなコミュニケーションが、民泊を無事に利用できる基盤になりますし、「人」と出会えるという、民泊の醍醐味でもあるでしょう。

鍵の受け渡し方法が理解できたところで、スペースマーケットを使ってみましょう。

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