民泊JOY

民泊サービスSTAY JAPANをおすすめしたい5つの特徴

ホテルや旅館などより安く宿泊できる民泊。

「こんな場所に住んでみたい!」
「観光だけではなく、もっと中身の濃い旅がしたい!」

といった希望も叶えることができ、その地域の活性化にも貢献できるので大変注目されていますね!

海外では先駆けて物件を貸し出したい人民泊したい人を結ぶ民泊プラットフォームが登場し、アメリカのAirbnbやHomeAway、中国の途家などに続いて、日本でもSTAY JAPANが設立されました。

現在は、アメリカの最大手Airbnbが日本に上陸して話題となっていますが、実は「STAY JAPAN」は、Airbnbが参入してくる以前に日本で生まれた、国産老舗の民泊サービスです。

そんな「STAY JAPAN」の特徴や、STAY JAPANで民泊を利用するメリットなどをまとめました。

▼STAY JAPANについて詳しくはコチラ
STAY JAPAN(ステイジャパン)がまるわかり!特徴や使い方、口コミ、料金体系は?

STAY JAPANの概要

STAY JAPANは、民泊事業を行う「株式会社 百戦錬磨」の子会社「とまれる株式会社」が運営しています。

元々は2014年ごろからスタートした、田舎で民泊しながら農業体験や漁業体験もできる「とまりーな」日本各地の民泊に泊まれる「TOMARERU」という別々のサービスでした。

しかし2015年末に、「とまりーな」と「TOMARERU」を国家戦略特区法に準拠した「STAY JAPAN」へとリニューアルし、日本で初めて自治体の許可を受けた完全合法物件のみを扱う、安全安心の民泊プラットフォームが誕生しました。

STAY JAPANの規模

STAY JAPANは日本で初めて設立された合法民泊プラットフォーム。
公式では利用者数や掲載されている物件数が公開されていませんが、2018年6月にサイト上で物件数を独自に確認したところ、全国でおよそ1600件ほどの物件が掲載されていました。
これは利用人数1人という設定で検索した結果の数字なので、5名以上や10名以上の団体という条件で探せばまだまだ物件数があります。

この数字は、大手民泊サイトと比べると若干少なさを感じるかもしれません。しかしSTAY JAPAN運営元の株式会社百戦錬磨では、グレーゾーンだった民泊の法整備化を政府に働きかけ「特区民泊」制度誕生のきっかけを与えるなど、自社の運営だけでなく日本の民泊業界全体の正常化に尽力しています。

STAY JAPANを利用するメリットは?

それでは、Airbnbなど様々な民泊サービスが次々と生まれていく中、STAY JAPANを利用するメリットとは何でしょうか?

安心感を持って利用できる

まず一番のメリットは、STAY JAPANが設立当初から「民泊利用の安全・安心のために手堅く運営している」という安心感です。

ゲスト(借りる側)に対する安心では、

  • 掲載物件が全て合法
  • 365日24時間電話対応
  • 万が一の保険付き
  • 自分の代わりに民泊物件を探してくれるサービスあり

を徹底しており、利用者全てに対して

  • 間違って物件の備品を破損してしまった…
  • 物件の不備で事故を起こして負傷した…

などに保険がおりることで、万が一の時にホスト(貸主)とのトラブルを避けることができます。

また年中無休の24時間電話対応では、日本語はもちろん英語・中国語での対応も可能。
「日本で民泊利用したいけど、安全性が心配…」といった海外旅行客にも最適です。

一方、ホストに対しては

  • 民泊の申請
  • 運営中のサポート
  • 万が一に備えての保険制度
  • 運営が難しい場合の一括代行

まで充実していて、ゲスト・ホスト両方がwin-winの関係を保つことができるのです。

料金の安さ

STAY JAPANでは、掲載されている物件の料金の安さも魅力的です。

STAY JAPANのトップページから地域、チェックイン・チェックアウト時間、宿泊人数を入力して検索し、検索結果ページの「並べ替え」から「安い順」を選択すると、料金の安い順に並べ替えることができます。

2018年6月の段階で全国規模でチェックしたところ、なんと最安で1泊1000円代から利用できる物件も掲載されていました。
合法にも関わらず安心して低価格で利用できるのは利用者として嬉しい限りですね。

体験しながら地元の人と交流

STAY JAPANは元々、田舎での体験型民泊「とまりーな」からリニューアルしたサービス。現在もSTAY JAPAN内で「とまりーな」を利用することができます。

とまりーなでは

  • 農業体験
  • 漁業体験
  • 古民家体験
  • 郷土料理体験
  • 沖縄 今帰仁村
  • もっとディープな沖縄

など、旅先でホテルや旅館ではできない貴重な体験をすることが可能。それぞれどんな体験ができるか簡単にピックアップしました。

農業体験

農業体験では、農家でその季節や地域によってこれらの体験ができます!

  • 畑で農作業や収穫作業
  • 牛やヤギなどの酪農体験
  • 山菜採り体験
  • 収穫したもので料理体験
  • 田舎ならではの工芸体験

漁業体験

漁業体験では海や川などで、そこでしかできない体験が可能です。

  • 釣り体験
  • 船での漁業体験
  • ホエールウォッチングなど海の生き物観察
  • スキューバーダイビングやサーフィン、カヤックなどのレジャー体験
  • とれたての海の幸で料理体験

こういった農業体験や漁業体験は、農家や漁師の家に泊まりながら体験するホームステイ型と、農村・漁村の一軒家にホスト不在で宿泊しながら別途体験できる貸切型があります。

古民家体験

古民家体験では、現在は中々お目にかかれないかやぶき屋根囲炉裏五右衛門風呂かまどなど、昔ながらの設備で宿泊しながら体験できます。

農家や漁師の昔ながらの家で宿泊するものや、新たに建設された大昔風の家屋を貸切するもの、シェアハウス型のものなど、様々な民泊タイプがあります。

郷土料理体験


せっかくいつもと違う地域で寝泊まりするなら、その土地ならではの郷土料理を体験しませんか?
物件のタイプは、農家や民家に泊まるホームステイ型、現代風の一軒家やコテージなどに泊まる貸切型などがあり、郷土料理も楽しみながらの民泊は、まるで「住んでみたかった土地で暮らしているような体験」ができます。

沖縄 今帰仁村

沖縄の今帰仁村(なきじんそん)は、沖縄の北部に位置する村です。透き通った美しい海に、世界遺産の今帰仁村城跡、どこまでも広がる空、豊かな自然。そんな素晴らしい環境で生活する人々の目線で暮らす体験ができます。

「ぬーんねんしが 今帰仁村」(何もないけど 今帰仁村)。大きなテーマパークや特別なデパートなどはないけど、ここにしかない自然や時間がある。「とまりーな」の今帰仁村カテゴリーでは癒されながら泊まれる施設が揃っています。

もっとディープな沖縄

沖縄旅行をした方は多くいらっしゃいますが、ホテルや旅館などでの宿泊が大半ではありませんでしたか?
沖縄の民泊を利用すれば、観光だけではわからなかった、もっと奥深い沖縄の姿を味わえるかもしれません。

STAY JAPANの「とまりーな」には約300件以上ものお部屋が掲載されています。

マンション1室貸切でホテル代わりに


STAY JAPANには都市部にあるホテルではなく、暮らしているような感覚で泊まれるコンドミニアムが多数掲載されています。

コンドミニアムとは分譲マンションやアパートのこと。キッチンや洗濯機などが揃っている洗練された空間で、ホテルより安いのにあたかもホテルのように快適に過ごすことができます。

郊外でも探しやすい

民泊はどちらかというと空港からのアクセスに適した都市部や、観光地などに多い傾向があります。

しかし例えば、東京の都心部にも行きたいけど鎌倉や江ノ島や富士山にも行きたい!という場合、都心部に宿泊していると交通面で若干不便です。

そんな場合は都市部や観光地からのアクセスにも最適な郊外で宿をとるのがおすすめ!
STAY JAPANには郊外の民泊も掲載されており、地名や地図からも探せるようになっています。

さまざまなシチュエーションにピッタリ・詳細条件を指定して探せる

地域や利用人数だけでなく、

  • 送迎が欲しい
  • 子連れで利用したい
  • ペットOKの物件は?
  • 荷物を預かってくれると助かる

など様々なこだわりがある場合でも、STAY JAPANでは詳細検索で絞り込むことができます!
また、何か困ったことがあればカスタマーセンターと日本語・中国語・英語・韓国語でチャットができるので、便利です。

安心・安全に日本で民泊したいならSTAY JAPANはオススメ!


民泊新法が施行され民泊が大ブームとなってきている中、そこで起きてしまったトラブルや事件がニュースで取り沙汰され、一歩躊躇してしまっている方もいらっしゃるでしょう。

しかし民泊の料金の安さ一般的な観光では味わえない貴重な体験複数人利用でのお手軽さなど、ホテルや旅館に比べて民泊の魅力は計り知れません。

民泊を利用したいけど、怖い思いはしたくない!
民泊で素敵な思い出を作りたい!

と考えるなら、設立当初から安全・安心のために手堅く運営しているSTAY JAPANがオススメです。
ぜひアナタに合った施設を見つけてみましょう。

安心、安全のSTAY JAPANで、素敵な旅の思い出をたくさん作ってみませんか?

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