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STAY JAPANの予約のキャンセル方法は?キャンセル料は発生する?

「STAY JAPAN」では、民泊への宿泊予約ができるのはもちろん、諸事情によって予約をキャンセルする場合にも対応してもらうことが可能です。今回はそんな「STAY JAPAN」の予約キャンセルの方法と、キャンセル料について解説していきます。

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STAY JAPANのキャンセル料はどのくらい?

キャンセル料の発生条件

「STAY JAPAN」の規定では、何らかの事情で宿泊予約をキャンセルする場合でもチェックインより8日前以前ならキャンセル料が発生しません。

ただし、それを過ぎた場合のキャンセル料率は物件によって異なる場合があります。

したがって、予約する際にはキャンセル料が発生するタイミングだけでなく、料率も併せて確認しておくことをおすすめします。

キャンセル料の相場

「STAY JAPAN」のキャンセル料は各物件ごとに決められており、シーズンによっても変動します。「STAY JAPAN」の初期設定では「7日前から4日前までは宿泊料の10%・2,3日前までは20%・前日50%・当日80%」となっていますので、この料率をひとつの目安として各物件のキャンセル料を比較してみてください。

予約をキャンセルしたい場合はどうすればいい?

予約キャンセルの手順

ゲスト(旅行者)が宿泊予約をキャンセルする場合は、「STAY JAPAN」のウェブサイトにログインしてから「マイメニュー」を開きます。すると、予約の内容を確認できる「予約を確認」という項目があるので、そこからキャンセルしたい物件の「詳細を見る」をクリックします。

詳細を表示すると「キャンセルポリシー」の項目があり、その中の「+全て表示」を押せば「予約キャンセル」の項目が出現します。あとは予約キャンセルをクリックすれば、キャンセル手続きは完了です。

クーポンを利用していた場合

「STAY JAPAN」で宿泊予約をしたユーザーの中には、クーポンを利用している人も少なくないでしょう。クーポン利用で宿泊予約をした物件をキャンセルすると、クーポンも同時にキャンセルとなります。

キャンセルしたクーポンは期限内であれば再利用が可能ですが、お得な「先着順」などの制限がついたクーポンは利用できない可能性もあります。また、キャンセル料率は、クーポン適用前の宿泊費に適用されるので注意しましょう。

予約した後にホスト側の理由でキャンセルされた場合は?

返金について

宿泊予約が確定していたにもかかわらず、何らかの理由でホスト(民泊側)からキャンセルされた場合は、設定されているキャンセルポリシーにしたがって料金が返金されることになっています。キャンセルされてからどの程度の日数で返金されるのかはホスト側の対応にもよりますが、規約や設定に沿った対応が行われることは保証されているので安心です。

複数の予約リクエストを入れておくと対策しやすい

一般的な民泊予約サイトでは、ホスト側からのキャンセルを受けた場合でも何らかのサポートが受けられますが、「STAY JAPAN」の場合は返金対応です。

つまり、「STAY JAPAN」でホスト側からキャンセルがあった場合は、代わりとなる民泊を手配してくれるなどのサービスはありませんので、例えば受験シーズンにどうしても宿泊先を確保する必要がある場合や、近隣で大きなイベントが予定されている場合など、改めて物件を探すのが困難と思われる際には、あらかじめ複数の物件に予約リクエストを入れておくという使い方をするユーザーも少なくないようです。

STAY JAPANでの宿泊予約のキャンセルの仕組み

「STAY JAPAN」の予約キャンセルはマイページから可能です。ただし、キャンセル料率は物件によっても異なりますので、予約リクエストをする際にはキャンセル料に関する項目にも必ず目をおくことが大切です。

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