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STAY JAPANの料金システムは?ホストに直接払わない理由とは

STAY JAPAN(ステイジャパン)での民泊を希望して予約を行う時、注意しておくべきことの1つに料金の支払い方法があります。今回は、STAY JAPANでの料金システムやルール、宿泊費をホストに直接支払わない理由などを解説します。ぜひ参考にして下さい。

▼STAY JAPAN(ステイジャパン)について詳しくはコチラ
STAY JAPAN(ステイジャパン)がまるわかり!特徴や使い方、口コミ、料金体系は?

STAY JAPANでの支払いの流れはどうなっている?

支払いはどうしたらいい?

STAY JAPANで会員登録を済ませたら、ログインして希望する宿泊先の予約リクエストを行います。この時、宿泊日数や宿泊する人数、チェックイン・アウトの日を入力し、クレジットカードの情報も入力します。

ホストがこのリクエストを確認し、問題がないと判断された場合に承認され、予約が確定となります。この承認システムは、予約の申込みを行って72時間以内にホストが承認しないときには、自動的に却下されます。

覚えておくべき注意することは?

STAY JAPANでの予約はウェブサイトを通してのみ有効で、電話での予約は受け付けていないので注意が必要です。予約が確定されるとクレジットカードが決済され、支払いが完了となります。

クレジットカードの期限が切れている場合や、ホストが予約を承認しない場合は、支払いが発生しません。ただし、「即時予約」の民泊先については、ホストの承認で決済が確定されるのではなく、予約の申込みと同時に決済が確定されることになっています。

STAY JAPANへの支払いはどのような方法があるのか?

支払い方法の種類は?

STAY JAPANでの支払いは、クレジットカード決済のみです。分割払いには対応していないので、全て一括払いでの支払いとなります。利用できるクレジットカードの種類は、VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners Club、の5種類です。

また、これらのカードであればデビットカードでの支払いも可能となります。通常、クレジットカードでの支払いは、ホストが予約リクエストを承認したタイミングで売上確定となりますが、デビットカードの場合は予約リクエストの時点で引き落としが行われます。これは、売上確定と与信枠の確保が同時に行われるためです。

支払いの際に覚えておくべきこと

民泊をする場合の宿泊料金は、基本的には全てクレジットカード決済となりますが、オプション料金が発生した場合などは現地での支払いが発生することもあるので注意しましょう。

ホストへの直接支払いはせず、必ずクレジットカードで支払いを!

なぜ直接支払いがダメなの?

民泊での宿泊費を直接ホストへ支払うことは禁止されています。それは、予約時に決済を行ってからの宿泊でないと、料金未払いの可能性も考えられるからです。ホストは宿泊料金を払ってもらわないと民泊の運営をすることができなくなります。

この民泊予約システムを皆が気持ち良く利用することができるように、利用者側やホスト側がきちんとルールを守っていくことが大切になります。

STAY JAPANにも影響する?

STAY JAPANは、ホスト側から支払われる手数料によって運営を行っています。旅行利用者が民泊をした翌月末に、STAY JAPANがホスト側へホスト手数料を差し引いた金額を宿泊代として銀行振り込みで支払うことになっています。

ホストとサイトの運営が困難になってしまっては、民泊のシステム自体を利用することが出来なくなってしまいます。これらのことを避けるためにも必ずルールを守り、予約リクエストが承認されたらクレジットカード決済を行うようにすることが大切になります。

支払いルールを守って気持ち良く民泊体験をしよう

STAY JAPANでの民泊宿泊費は、一回払いのクレジットカード決済のみとなっています。また、クレジットカードの種類も決められているので、サイトを利用するときは必ず自分の持っているクレジットカードを確認することが大切です。

もし、わからないことがあればサイトのヘルプ項目を確認するか、カスタマーセンターで問い合わせをして疑問を解消しましょう。STAY JAPANでは都会暮らしや田舎暮らし、リゾート地やホームステイなどの体験をすることができます。規則を守り、楽しく有意義な民泊体験をしましょう。

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