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出張にTATERU bnbの民泊を利用したら料金は経費で落ちる?領収書の発行方法は?

ビジネス出張で民泊を利用する人が増えています。キッチン付きだと自炊できたり、家での滞在のように落ち着けるといった理由から、長期滞在のビジネストリップに適しているようです。ただ、民泊を利用したいけれど、経費で落ちるか気になる方は多いでしょう。そこで今回は経費で落ちるのかどうか、領収書の発行方法などもご紹介していきます。

長期出張に民泊を利用したいけれどTATERU bnbの代金は経費で落ちるの?

TATERU bnb(タテル ビーアンドビー)では、東京・福岡・京都を中心に、観光やビジネスに便利な立地で民泊ができるアパートメントが用意されています。簡易キッチンや電子レンジなどの家電が用意された部屋も多く、長期滞在や長期出張にも便利です。

たとえグルメで人気のエリアであっても、毎食が外食では胃腸も疲れてしまいますし、コストもかさみます。民泊で自炊ができれば食事のためだけに外出したり店を探す手間が省けるだけでなく、健康を気遣う方にとっても大きな魅力です。自宅のようにくつろげるリビングもビジネスホテルの狭いシングルルームより快適なので、ゆっくりと仕事の疲れを癒やせることでしょう。

そんなTATERU bnbの民泊を出張で利用した場合、宿泊代金は経費で落ちるのでしょうか。職場で民泊の利用は不可といったルールなどが無い限り、出張の宿泊費は会社負担であれば経費で落とすことができます。ただ、そのためには宿泊代金が分かる領収書が必要です。民泊施設を予約する際には、領収書の発行がスムーズに受けられるかという点も事前に確認しておきましょう。

TATERU bnbで領収書は誰が発行してくれるの?

TATERU bnb民泊の支払い方法は物件やプランによって異なり、おもにクレジットカードによるオンライン決済と現地決済の2種類があります。クレジットカードを利用した支払いの場合、カード会社を介した信用取引となるため決済の段階で領収書が発行されることはありません。

カード会社から発行される「利用明細書」が支払いを証明する書類として有効となるので、必ず保管しておきましょう。どうしても利用明細書以外の支払い証明が必要な場合は、TATERU bnbのカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

TATERU bnbで領収書を発行してもらうには?

カードによる決済であっても領収書を受け取ることは可能です。ただしこれは「クレジットカードによるお支払い」という但し書きが付いた支払い証明書を発行してくれるサービスで、利用明細書と同様に税法上の領収書とは異なります。

TATERU bnbでは民泊物件のオーナーから運営業務を委託され、施設の管理やチェックイン業務、決済や清掃などをトータルで代行していますので、予約の際に領収書を発行してもらえるかも確認しておきましょう。

TATERU bnbの民泊を利用するには、施設の近くにある「TATERU bnb チェックインセンター」にまず出向き、チェックインと同時に支払手続きも済ませる仕組みになっていますので、そのときに領収書を発行してもらえるようあらかじめ伝えておくとスムーズです。

まとめ

TATERU bnb(タテル ビーアンドビー)では東京・福岡・京都を中心に、キッチンなども付いたアパートメントの民泊を運用しています。宿泊代金の支払い方法にはオンラインによる決済のほか、チェックイン当日に現地でカード決済ができる施設もあり、多くの場合は民泊施設とは別の場所にある「TATERU bnb チェックインセンター」が窓口になっています。

信用取引であるカード決済では領収書は発行されませんが、カード会社から送られてくる利用明細書で支払いを証明することができますので大切に保管しておきましょう。予約を入れる際には領収書の発行が可能かの確認と、当日に領収書の発行を希望する旨をTATERU bnb チェックインセンターに伝えておくといいでしょう。

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