民泊JOY

TATERU bnbでいざ民泊!鍵はどのように受け取ればいいの?

初めて泊まるホテルや旅館は緊張するもの。それが民泊となると、ますます心配なことが増えますよね。今回は、民泊でよく不安な点としてあげられる「鍵の受け渡し」について説明します!TATERU bnb(タテル ビーアンドビー)では、最先端の技術を使った新システムが採用されています!

民泊でよく使われる鍵の受け渡し方法とTATERU bnbの違い

これまで民泊での鍵の受け渡しは、ゲストがホストの家まで出向いたり、予約した宿泊施設でホストと待ち合わせるなどして直接受け取る方法が一般的でした。
あるいはホストが現地まで出向けないケースでは、宿泊施設のポストに鍵を入れておいたり、近所の方に鍵をあらかじめ預けておいて間接的に受け取るといった方法が採られていました。
しかし、2018年6月15日から施行された民泊新法(住宅宿泊事業法)により、オーナーが同居しない「家主不在型」の民泊では、宿泊者名簿の作成と対面による本人確認(または同等の手段による本人確認)が求められることになりました。
これに伴って、コンビニ各社が事前の本人確認と最寄りの店舗を利用した鍵の受け渡しサービスを始めたり、最新のICT(情報通信技術)を活用したサービスを開始する民泊事業者も出てきています。
TATERU bnbが提供する民泊施設では、民泊新法に対応する独自のIoTシステム「bnb kit」を活用し、4つの方法で解錠できるスマートロックシステムが導入されています。
スマートフォンまたはカードキーやNFC、もしくはテンキーかリアルキーの4つの方法が用意されていて、宿泊者はアプリの利用または予約時に発行されたキーナンバーまたはテンキーを使って、ホスト不在でもスムーズに解錠できる仕組みです。
また各部屋に備え付けのチェックインパッドという機器では、オンライン上でパスポートの確認と本人確認などのチェックイン手続きができるようになっています。

鍵の受け渡し時に起きやすいトラブルとTATERU bnbのケース

従来の民泊における鍵の受け渡し方法では、ホストと宿泊者の行き違いで鍵を受け取れなくなるといったトラブルがあり、ポストに入っているはずの鍵がない、暗証番号などが合わずポストが開けられないといった事例も発生していました。
TAEURU bnbではスマートチェックイン機を備えた「スマートチェックインセンター」をオープンして対応していましたが、2018年6月に新しいチェックインサービスが運用開始されたことにより、ホスト不在の無人運用でもスマートな解錠とチェックインができるようになりました。
宿泊者は予約時に発行されるキーナンバーを使用し、宿泊施設に設置されているスマートロックを解錠して入室ができます。

民泊のチェックイン時に注意しておきたいことはある?

TATERU bnbの民泊アパートは、福岡市博多区の「TATERU bnb KOMONDO-MACHI」をはじめ福岡・東京・京都などに数件あります。
親会社であるTATERU株式会社の公式サイトによれば、いずれも「bnb kit」を使ったスマートエントリーができるようになっていますが、宿泊予約サイトによっては宿泊先から離れたスマートチェックインセンターでチェックインしたのち、スタッフから鍵を受け取って入室するようになっています。
その場合、あらかじめ宿泊先に到着時刻を知らせることが求められており、チェックインは15時から18時までの3時間以内、チェックアウトは10時となっています。
レイトチェックイン(予約時間より遅いチェックイン)が認められない物件もあるため、予約サイトでよく確認してうまく利用してください。

まとめ

TATERU bnb(タテル ビーアンドビー)近未来的で便利な「スマートエントリー」が体験できる民泊として旅行者の注目を集めています。
ただし利用者用のプラットフォームが存在しないため、TATERU bnbが運営する民泊を利用する際には各紹介サイトの注意事項をよく確認してから予約してください。

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