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TATERU bnbで予約したけどキャンセルしたい・・・。キャンセル方法とキャンセル料について

せっかく予約したものの、どうしてもキャンセルしなくてはならない事態ってありますよね。
今回は、TATERU bnb(タテル ビーアンドビー)が運営する民泊施設のキャンセル方法をご紹介します。

TATERU bnbのキャンセル料はかかるの?

TATERU bnbでは、それぞれの民泊施設ごとにキャンセルポリシーや前払いポリシーなどが定められています。
もっとも、多くの民泊施設では前払い制ではなく、現地でのクレジットカード払いとなっているケースが多いほか、到着日の7日前の前日までなら無料でキャンセルできる施設がほとんどです。
一方、キャンセルが到着日の7日前以降になってしまったときのキャンセル料は、物件によって異なります。
仮に少額であっても、前払い制ではない民泊施設の場合にはキャンセル料の振込などが必要になり、手続きも面倒になります。
早めに予約したものの予定が変更になったり、より希望にあった民泊施設がほかに見つかったときには、できるだけ早めにキャンセルましょう。
当日キャンセルに関しては利用料の100%がキャンセル料として課せられるだけでなく、万が一、不泊(連絡なしのキャンセル)になってしまった場合には、会員資格やそれまでの累計ポイントをはく奪されたり、再度の登録を受け付けてもらえないサイトもありますので注意しましょう。
また、TATERU bnbにはホスト間でゲストの評価を共有できるスコアシステムがあります。評価が悪いゲストは別の民泊施設でも予約が認められなくなる可能性が生じるので、キャンセル料の遅延や滞納には注意しなければなりません。

予約をキャンセルするにはどうすればいい?

やむを得ない事情で宿泊できなくなってしまった場合は、予約を入れたサイトのマイページなどからキャンセルが可能です。
キャンセルの際には民泊施設のキャンセルポリシーをよく確認し、いつからキャンセル料が発生するかや、キャンセル料の支払いはどうなるかなどに納得したうえで行いましょう。
キャンセル料が必要になる場合には、ホストが困らないよう丁寧な対処で支払いをすることで、その後に民泊施設を利用したいときもスムーズな利用が可能となります。

予約しているのにホストにキャンセルされることはある?

TATERU bnbで予約してホスト側から一方的にキャンセルされるケースは少ないですが、何らかの理由で宿泊が不可能になってしまうことは考えられます。宿泊施設側の都合によるキャンセルについても、サイトごとのキャンセルポリシーに従うのが基本です。
一番注意したいのは、指定されたチェックイン時間に間に合わなかった場合です。現地決済や現地での本人確認を行っているホストはチェックイン時間を設けており、遅い時間帯のレイトチェックインができないことがあります。
そのため、到着の3日前までにチェックイン時間をホストに伝えることになっていますが、約束の時間を大幅に遅れたり、チェックイン時間を過ぎてしまうと、到着しても泊まれず、その日は事実上のキャンセル扱いとなってしまうので、遅れないように注意しましょう。
どうしても遅くなりそうなときは、ホストに相談して、時間帯などの調整が必要です。ホストの連絡先は予約確認通知メールに記載されているので、なくさないように保管してください。

まとめ

TATERU bnbでのキャンセル料は民泊施設ごとのキャンセルポリシーで定められていますが、到着日の7日前の前日までであればキャンセル料はかからないケースが多くなっています。
それ以降は、100%の料金が請求されてしまうこともあるので注意しましょう。

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